ニキビケアでスクラブ入りは肌に負担がかかる

ニキビケアでスクラブ入りは肌に負担がかかるそうです。ニキビケアに大切なことは、正しい洗顔をすることだと知った私の体験談を紹介します。

中学生の頃から顔全体のニキビが治らず、スッピンで外出することが出来ませんでした。

これまで色々なニキビケア用品を試してみましたが、どれを使っても激的な変化は見られず正直なところ、かなり諦めかけていたのですが、ある日ネットで探した美容記事に「肌のスキンケアで最も大切なことは、価格の高い化粧水や保湿液、薬用用品を使うことではない。いかに丁寧で正しい洗顔をして清潔を保つかである。」といった旨が書いてあるのを見ました。

ニキビケアに大切な注意事項として書かれていた概要は、毛穴汚れをしっかり落とすためにスクラブ入りの洗顔料を使ってみたり、ピーリングジェルを使ってみたり、逆に清潔にしようとし過ぎて一日に何度も洗顔をしたりゴシゴシとこすり過ぎてしまうと、必要な油まで落としたり肌に負担がかかってしまうこと。

そういった注意事項をしっかりと守った上で、正しい洗顔をして初めて、後の化粧水や保湿の効果がニキビケアに効いてくるのだと書いてありました。

これを見て以来、薬局でニキビケア用品を吟味するのではなく、入浴時や朝の洗顔を重視するようにしました。ただし、スクラブ入りの洗顔料は良くないとのことでしたのら、ニキビ洗顔料をあたらしく購入しました。

私の場合は先述の注意事項に加え、毛穴を広げて汚れを取りやすくするために入浴時はなるべく最後に、朝は蒸しタオルで顔を温めてからニキビケアのための洗顔をするようにもしました。

この方法を初めてみたらおよそ1ヶ月後、それまで何をしても少しも改善しなかったニキビが出にくくなりました。

長年かけて作られてしまったニキビ跡はさすがに治っていませんが、新しい赤白ニキビは寝不足の日でもなければほとんど出来なくなり、今は近所であればノーメイクでも出掛けられるようになりました。

ニキビ洗顔料クラブ